取り組み

未来予想図

大阪笑えるまち計画:すべての人に、もっとイキイキと働けるチャンスを。大きなことを言ってしまいましたが、わたしたちは、大真面目です。

「遅咲き」に寛容な社会になり、若者がのびのびと成長できる。

学業卒業後すぐに、その後の道が定まらない若者が大勢います。「就職活動がうまくいかなかった」「就職活動の前に様々な経験やトレーニングが必要」など様々な理由を抱えながらも働きたいという意志を失うことのない若者を、寛容に受け入れ応援していく社会的風土をつくりたいと思っています。レイブルが自身の成長と意志のもとで職と出会うことで、企業側はやる気と企業貢献度の高い人材を採用することができます。

いきいきと働く若者が増え、大阪のまちや人がもっと元気になる。

職の魅力や業種を新しくつくったり、今ある職場環境を改善したり、本来ある魅力を発信したり、「働くこと」の魅力を企業が大阪一丸とともに新しくつくり出していくことで、若者と職のよりよい出会いが創出され、働くきっかけや職業選択の幅が広がります。また働く人が増え、きちんと税金を納める人が多くなると、わたしたちの暮らしが安定し、よりよいものになります。生活保護受給者減少にもつながります。

人にやさしい企業 仕事に励む若者が増える。

働きたい若者を応援しようという企業が増え、職場環境改善やさらなる魅力づくり、若者の成長機会の提供(職場体験・職場見学など)への取り組みが進みます。新しい労働市場や就労支援の在り方をともに考え、つくる人が増えれば若者の雇用機会が拡大され双方にとって幸せな形を創出することができます。

企業の活気が増し、産業そのものが強くなる。

大阪に多い中小企業をはじめ大企業に至るまで、さまざまな産業分野で多くの若者が活躍。大阪を支える企業が一層元気になり、産業競争力が底上げされます。

ほんとうにやりたい仕事をする人が増える。 子どもたちの将来の仕事に対するあこがれが育ち、夢が広がる。

社会不安が軽減され、府民の笑顔が増える。

少しでも働くことへの魅力や希望が見えると、漠然とした社会への不安感・不信感が、軽減されていくのではないでしょうか。