test ビッグイシュー日本語版208号に大阪一丸の取り組みが紹介されました!|【大阪一丸】レイブル応援プロジェクト

ビッグイシューとは?

ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊。ホームレスの人の救済ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業として発行されています。

例えば大阪では野宿生活者の約7割が働いており、過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。『ビッグイシュー日本版』は働き収入を得る機会を提供しています。

当事者の声

大阪レイブル超就活に参加した若者へのインタビューを収録。
「働くテクニック5days講座」や職場体験を通じてどのような変化があったのか
インタビューに答えていただきました。

「コミュニケーションが苦手で面接に行けない。」
「ひきこもりの経験があり、自信がない。」
などの状況から、どのような思いで参加したのか。
また、講座や職場体験、資格取得などを通じて、
前向きになっていく彼らの心境が紹介されています。

「自己PRは苦手、レイブルの面接はリラックスできた。」井上裕二さん(仮名/ 24歳)
「自分自身を変えたかったから、苦手な接客業を選んだ。」松山健一さん(仮名/ 26歳)
「”5days講座”で”人とのつながりを大事にしたい”と考える」上田正輝さん(仮名/ 26歳)
「1つ乗り越えられたら、自信となり次につながる」ミキティさん(仮名/ 21歳)

とそれぞれ背景の違うレイブル4名のインタビューを収録。


運営団体や参画企業の声

プログラムの企画・運営を手がけ、
自身もひきこもり経験がある運営団体の代表塩山へのインタビューを掲載。

「ニートのほとんどは働く意志がある」と
ニートの実態や、大阪一丸の活動、そして今後の支援展開などを紹介。
大阪一丸の取り組みを全国へ発信したいと想いを語っています。

また、大阪レイブル超就活に参画し、
レイブルの職場体験受け入れなどに協力した企業のインタビューも収録。

大阪でラーメン豚吉グループを営む「有限会社アラカワポーク」、
全国各地でお好み焼き店を営む「千房株式会社」が
大阪レイブル超就活に参加して気づいたことや参加の想いを語ってくださいました。

レイブルと関わることで企業にどのような変化があったのか、
どのような流れで職場体験から採用が決まるまでに至ったのか、
企業視点の貴重な意見を収録。


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