大阪一丸とは

コンセプト

この笑えないまちに、本当の笑いを。

大阪のみなさん。すでにお気づきだと思いますが「笑いのまち」だと思っていた大阪は今、「笑えないまち」になっています。

たとえば、生活保護受給者数・全国最多。3,000人を超えるホームレス人口。ニート・ひきこもりの数、55,000人 。笑いのまち・大阪の裏側にあるのは、日本一を争う、笑えない現実。

元気なことが当たり前だと思っていた若者から「なんだかちょっと未来が見えない。」そんなつぶやきを聞くことも、今では多くなってきました。いつの時代も、変えていくのは若者なのに。

ひとりのヒーローの1000歩じゃなく一丸となった何千人・何万人のたった1歩が本当の笑いを取り戻すんだと、そんな物語を信じたくなるのは人情厚き大阪人気質のせいでしょうか。

まずは、ニート・ひきこもり問題から。今、一丸となるとき。本当の笑いを、取り戻そう。

ロゴマークについて

大阪一丸 ロゴマーク

府民も企業も行政も、大阪が一丸となって問題に取り組んでいきたい。そんな想いを、プロジェクト名とロゴマークに込めました。
円の中に「一」を入れ、団結を象徴。少し微笑んでいるようにも見えるマークは「笑える社会になってほしい」との願いを表しました。
また、エネルギッシュな赤色をイメージカラーに用いて、結束や団結、情熱、活気を表現。