三都市レイブル100人会議

2012年11月23日三都市レイブル100人会議レポート

三都市レイブル100人会議

2011年11月23日(勤労感謝の日)、
大阪ニート(レイブル)100人会議。
「働きたい!」という意志を持ち行動を起こしている若者およそ100名が集まり、ニート状態にある若者の就労モデルを検討した。レイブル応援プロジェクト 大阪一丸のスタートダッシュとも言えるこのイベントはその後、大きな話題と様々な議論を巻き起こし、「自分たちの県でもやりたい」という声も多く寄せられた。


そして、2012年11月23日、一年前と同じ勤労感謝の日。
「日本の「働く」を塗り替えろ。」を合言葉に、大阪・東京・名古屋の三都市で
3つの団体が「三都市レイブル100人会議」を同日開催した。

三都市レイブル100人会議とは

大阪・東京・名古屋の三都市それぞれに、「働くこと」に悩んでいたり、
テーマに興味関心のある若者が集結し、「レイブルがイキイキと働ける仕組みづくり」や
「働きやすい職場環境」についてワークショップを通じてディスカッションするイベント。
それぞれの地域での根底にある課題や、自分らしい働き方を議論した。
大阪はレイブル応援プロジェクト 大阪一丸、東京ではNPO法人グリーンズ、名古屋は
NPO法人大ナゴヤ大学が主催。三都市を同時中継することで、地域を超えて一体となった。