test 演劇プログラム ブログ|【大阪一丸】レイブル応援プロジェクト

演劇プログラム ブログ

2012/04/06自分にとって、この演劇は宝物です。

僕はこの演劇に参加出来て良かったと思っています。

 

僕は今まで、人前に出るのが不安で仕方ありませんでした。

だけど、だんだん日が経つにつれてその緊張が静かになり、本番を向かえました。

 

最初は、人前に出ても、自分の気持ちを伝えられると思ったんですけど、

大勢の前でやると聞き、だんだん不安な気持ちが出てきました。

だけどやることに意味があると感じ、やっていく中で

その不安な気持ちが一気に吹っ飛び、本番をむかえることになりました。

その中で、支えてくれた演劇メンバーや、支えてくれた先生にもお世話になりました。

僕の中では、忘れられない一日になりました。

 

ニコラス・ぺタスさんや、光岡昌美さんの支えなどもあり、

よい演劇になりましたし、無事に終われたと思います。

その中で思い出がたくさんあります。

僕はイベントの最後、みんなに思いを伝えるとき、涙してしまったのです。

僕はここまでこれたことに感謝しておりますし、

ぺタスさんとかとも短い間でだいぶ分かり合えたと思っています。

わざわざ僕らの為に時間を取ってまでと考えると、これ以上時間を無駄に出来ない、

支えてくれてる人に関して絶対に忘れないという気持ちでいっぱいです。

 

演劇を通じて、一番感じたことは、その舞台に立てたこと。

それが僕の中でよいきっかけになったのではと思います。

本当に短い間、時間の中で僕らをここまでリードしてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

セリフを自分の言葉にするのはちょっと難しかったけど、

自分の気持ちを伝えられたのでよかったと思っております。

ここまでだいぶ期間がありましたが、

日々頑張っているからこそみんなが協力してくれる、と思い、頑張ってきました。

その結果、みんなの前に出るといっきに感動してしまい、泣きぐれてしまい、

ぺタスさんに抱きしめてもらったとき、俺このままでいいのだろうかと自分自身に気づきました。

それをバネに、この先も、頑張っていきたいと思い、今も続いています。

この経験がなかったら、また、前の僕になりつつあったかと思います。

だけど、これをきっかけに立ち直ることが出来ました。

経験の中で、裏で活躍している人の姿を見るのも、一緒に演劇したメンバーのことも絶対に忘れません。

 

イベント当日、たくさんの人に演劇を見に来て頂き、めちゃくちゃうれしかったですし、

自分のことを少しでも知ってもらえると信じながらここまで頑張ってきた結果だと思います。

この演劇の中で泣いてしまったことも理解してもらえたと思います。

本当に良い演劇になったと思います。

演劇がきっかけで、最近は周りをよく見ることを学び、いろんな所で人への気配りが出来るようになりました。

時間を無駄にしないという心がけが出来るように、日々頑張り続けています。この調子でいきたいです。

 

半年間でこんな体験を出来るなんて大スターになった気分でおります。

最初は不安で仕方なかった自分でありますが、

頑張って日々を重ねていけばきっと理解してくれる方々がいるんだと、

やってきた成果が現れてきました。何かのきっかけが必要だったんだなと感じております。

僕を支えてくれた人々には感謝してもしきれません。

演劇で学ぶことは沢山ありましたし、いい経験もできたし、

自分にとってこの演劇は宝物であり、あの日を一生忘れません。

 

演劇プログラム参加者 一員.