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演劇プログラム ブログ

2012/02/10練習初日

ゲームの風景

演劇の練習の初日は、浜畑先生のお話を聞かせていただきました。

今の若い方たちは「自分には才能がない」という方たちも多いですが、先生は「才能のない人はいない」とおっしゃっていました。

人の体は数多くの細胞からできています。一つ一つの細胞からこの体がつくられているそうです。

自分の才能に気付けていない人が多いのかもしれません。

そんな中、自分のやりたいことや自分の道を見つけ、役者などの夢に向かう人もいるのですが、なかなか自分を表現できる場がないというのが現状のようです。

浜畑先生には、今、夢を持っている若者や、夢は見つかっていないけど必死でなにかを探している若者に、話や演技でなにかをつかめるように、又、若者がそういう場を見つけられるようにと、教えていただいたような気がしました。

 

お話を聞いた後、みんなで輪になってゲームをしました。

輪になって横の人に「はい」といって手を叩いて、相手に気を送るような感じでそれを繰り返します。最初はなにをやっているんだろうという感覚にとらわれました。しかし、やっているとリズムにのってきて自然と笑ってしまうんです。自然に感情がでてくるんですね。これは、個人的な感想ですが、感情を出すためや、発想力を鍛えるためのゲームかな?と勝手に思いました。

 

次は、連想ゲームのようなことをしました。先ほどの輪になった状態で行います。ルールはこうです。

例えば前の人が「温泉」と言って、斜めの人がいるところまで走っていきます。

次に、その斜めにいる人が、自分の横の人に対して「熱い」といった風に、「温泉」から連想した言葉を言っていきます。言う相手は自分の向かいの人でも、横の人でもいいです。

でも、「温泉」「熱い」という発想よりも、もっと突拍子もない発想がいいと、浜畑先生がおっしゃっていました。

ゲームはやっていると、自然に笑顔になったり、感情が出てきます。

本当におもしろいものです。

 

演劇プログラム参加者 一員.