test 演劇プログラム ブログ|【大阪一丸】レイブル応援プロジェクト

演劇プログラム ブログ

2012/04/03マイクを受け取った途端、自分の言葉でセリフが出ました

はじめは、なんで演劇なんてしないといけないのかわからなかったけど、

劇を指導してもらったり、

演劇に参加する他のメンバーさんと食事を共にとることで意見交換したり、

練習する中でいろんなことを学び経験する内に、少しは成長し、

演劇を通して、まわりになにかを伝えていこうと思えるようになりました。

自分の気持ちを演劇を通して伝えていくために

練習を頑張って、セリフを自分で考えたり整理したりして

練習の回数を重ねるにつれ、自分の言いたいこともまとまりました。

 

本番当日、会場であるブリーゼホールにたどり着いたときは緊張していたけど、

時間が経つにつれ演劇のメンバーも到着し、話をする中で少しずつ緊張もとけ。

リハーサルも滞りなくすすみ、本番をむかえる5分前になり、

舞台袖でマイクをうけとり本番をむかえた途端に

まるで自分の言葉でしゃべっているかのようにセリフを自然に発することができました。

自分でも満足できる劇にすることができた上、

自分も成長することができたと、思います。

だからやれてよかったと今は思っています。

 

演劇プログラム参加者 一員.